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■2009. 3.14-15■ (ドラム録り)春からの本格的なライヴ活動再開に先駆けて、新しい音源の制作、レコーディングが始まりました。最初の2日間でドラムを録ります。この日を迎えるまでにプリプロ(※1)も終え、曲の全体像はあるものの、歌詞やメロディはまだなく、キーやコードなどもまだまだ変更していくであろう状態でドラム録りは始まります。とはいえ、すべての曲の土台づくりといえるドラム録りは、大切な作業です。午前中からスタジオ入り、最初の曲の音決めをして、お昼過ぎた辺りから実際に音を出し録り始めました。曲にタイトルがまだないので、「1番」とか「3番」とか、番号でやりとりをしています。作曲者兼、ディレクター兼、オペレーター兼…のKOKUNE氏と曲全体をイメージしながら、一曲一曲音決めをします。ドラムセットは今回もラディックですが、ビスタライトを使用しました。サイズは26×14、14×10、16×16、スネアは70年の402と400を曲によって使いわけました。シンバルはいつも通りパイステ2002です。曲の雰囲気に合わせる為、1曲だけKジルのライドを使いました。LIVEでは一回お目見えした事があるでしょうか。レコーディングではお初なので、どんな音に仕上がるのか楽しみです。初日に4曲を録り終えました。細かいチェックをしながらこの進行状況は順調です。今回のアルバムは7曲収録のアルバムを予定しています。2日目は1日目に録った曲の気になるところをチェックして、そのうち1曲を録り直し、あと残りの3曲を録りました。写真には写っていませんが、ドラム録りの時はガイドでKOKUNE氏もMASAHIRO氏も弾いています。毎度のことながら、体力、気力、そしてこの緊張感を保ち続けていく作業は大変なことだと思います。2日目の作業も予定時間内に終わり、今回のレコーディングの土台作りが終了しました。HIRAKAWA氏、2日間お疲れ様でしたっ!ここからさらに形になっていきます。 (※1:プリプロダクションの略でレコーディング本番前に本番に近い状態で行うリハーサル録音みたいなこと) ドラム録りを終えた HIRAKAWA氏のコメント 予定された日程内に録り終ってよかった…! (前回、別に一日追加したので)絶対に終わらせたかった。ものすごく音がいい! 本当に。今の時点でこんなに音がいいから、どんどんよくなる。曲によってシンバルのマイクの位置やスネアのピッチを変えたりしたので、全体通して同じの聴こえる曲はない。バリエーションにとんだ出来上がりになるでしょう! ひとえにプロデューサー(KOKUNE氏)のおかげですっ。 KOKUNE氏のコメント いいドラムが録れたので、あとが楽しみでございます♪ VINTAGE WARMER 2(音楽ソフト)が届いたので、今日はインストールをしてしまおう! ONE EYEDの音がめちゃめちゃかっこよくなるゾっと。(←お疲れのはずなのにテンションが高いKOKUNE氏でした) |
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