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■2007. 7. X■(レコーディング12日目)今日はコーラス、パーカッションなどのウワモノを入れていきます。これまでのONE EYEDの曲の中でも、コーラスはとても重要な要素を持っています。コーラスやマラカス・タンバリン・カウベルが入る事で曲の印象はガラリと変わります。広がりをもたせたり、ファンキーにさせたり、ロマンチックにさせたり、切なくさせたり。まずはコーラス。今回もほとんどの曲にコーラスが入る予定です。ONE EYEDのコーラスと言えば、主にKOKUNE氏がとっています。KOKUNE氏はソロで歌う時はワイルドな男っぽい声ですが、女性の声のような高い声のコーラスで入ったりします。これが色っぽかったりして。どの曲にどうはいるというのは、出来あがりを聴いてからのお楽しみということで、今回、MASAHIRO氏もコーラスで参加しています。いいでよ〜。男3声のご機嫌なR&R(おぉ〜っとこれは大ヒント!というか、言っちゃってますねぇ:笑)は、聴いていてワクワクします。ライヴが楽しみですね。歌録りなので、録音ブース、ミキシングルーム共エアコンoffでがんばりました。HIRAKAWA氏は今回コーラスは参加しませんでしたが、パーカス全般を担当。カウベル、マラカス、タンバリンを入れました。効果的に入っていると思います。曲になじんで聴き流してしまっているかもしれませんが、これまでのアルバムもそんな事を意志して聴いてみるとおもしろいですよ。あっと言う間に時間は過ぎ、ひととおり全行程終了しましたが、さらに突き詰めたいという事で、もう1日時間を作る事になりました。次回が最終日になりそうです。お疲れさまでした。 |
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