Recording Report

■2009/ 3/21.22.31 etc.■(ベース録り)

ベース録りです。ONE EYED フリークの方はご存じの様に、3月末といえばONE EYED Cafeの周年イベントがあるため、しばしRECモードから気持ちを切り替え、ベース録りはそれを挟む形で3日にわけて行いました。今回のレコーディングはいろんな作業を同時進行で進めていたため、残念ながら以降あまり立ち合うことがでなくなってしまいました。

というわけで、以下、MASAHIRO氏本人がレコーディングの進行状況、曲解説などを書いてくれました。


レコーディング使用機材〜
・Bass…Fender 70's Precision Bass

・Amp
 ヘッド… Ampeg SVT-3 PRO
 キャビ… Ampeg SVT-410HE

・DI…Little Labs

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レコーディング日程〜
3/21(Sat.)
音決め
…今回は、DIと、Ampからの音を、MIXすることに。自分の機材を、フルに、活用できたことで、自分が出したい音を、より、明確に、イメージ出来ました。

『M-1』
…今回の新曲制作は、この曲から、始まりました。ってことで、この曲から、録ることに。Aメロのリズムのイメージを合わせることに、集中。

『M-5(仮録り)』
…これは、本番で、ガラッと、アレンジを変更。ってことで、触りながら、録っていきました。極力、音数少なくして、黒っぽくなれば、と。

  3/22(Sun.)
『M-3』
…ソウルフルなR&R。今の、ONE EYEDに、ぴったり。やから、一番、イメージ通りに、いけたかと。新曲の制作作業で言うと。後の方に出て来た曲なのですが、これが、出来たとき、新作が、格好良くなる確信が。

『M-4』
…これも、本番まで、アレンジを絞らずに、3パターン、頭で、考えてて、これに落ち着きました。英国の、R&R BANDの、VOCALが、アメリカに渡った…みたいなイメージで。

『M-6』
…これは、今まで、無かった感じです。コードが、凝ってます。ってことで、ベース・ラインは、曲に、呼ばれて、飛び出て…な感じで。

『M-5』
…暖まってきたとこで、録り直してみました。イメージは、固まってたので、黒っぽい感じを出す事に、集中。

『M-2』
…曲の持つイメージを、そのままに、疾走感、LIVE感が、より、出せるように、心がけました。

    3/31(Tue.)
『M-7』
…これは、サビのラインを、ガラッと替えたのと、2番のAメロに、フックを効かせました。




録り終えてのMASAHIRO氏のコメント

今回の、レコーディング機材は、メイン(70's FENDER PRECISION BASS)一本で、 録音方法は、DIからの、ライン録音と、アンプ(AMPEG)からの、マイク録音をミックスして作りました。今回、初めて、マイク(エアー)の音を、取り入れたので、その辺の、空気間が、出れば良いなぁ、と思っております。 って、まあ、今は、まだ、『録り終えた』ってだけの段階やで、この辺は、後々の作業なんですが、それでも、現段階から、かなり、良い感じになりそうな予感!!! レコーディング自体は、順調やったんじゃないかと〜。 今回は、プリプロと、本番とで、イメージが、ガラッと変わった楽曲が、多くて(ってか、全曲)、本番は、イメージを、修正しながらの作業でした。

ベース・ラインは、良い塩梅で、楽曲に合わせた、自然な感じになったんじゃないかと。 ってな感じで、着々と、進んでるので、楽しみにしててくださいね〜


<---BEFORE                        NEXT--->


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