Recording Report

■2009/ 3/31・4/1.2.4.5etc.■(歌録り)

歌録りです。いよいよここまで来たといった感じです。レコーディング前、他のメンバーと別行動で歌制作に入っていたTAKESHI氏。同時進行ならではの苦労もあったようで、いざスタジオに入ってから調整・変更などをしつつ録っていきます。みんなが創りあげてきた世界観にTAKESHI氏の世界観が合わさって、曲が完成へと近づいていきます。ワクワクする瞬間のひとつです。メロディの上で生命をもらった言葉たちが、気持ちよく耳に入ってきます。思わず口ずさむ歌、耳に残るフレーズ、インストルメンタルの楽曲に言葉がのるって本当にすごい事だと思います。LIVEでまたみんなで歌う映像が頭に浮かびます。


3.31/TAKESHI氏のコメント

また天才がすごい曲を作ってしまった。CAFE3周年で歌って踊った割には声も出た出た、月も出たホイホイ。明日もがんばる。

録りを終えたTAKESHI氏のコメント

前回にも増して、短期間ハイペースで曲作りから、レコーディングまで進んだ。みんなやる時はやるね〜。平川は、またまたもやどんな歌が乗るのか分からないままドラム録り終了。正裕もベースをきっちり終わらせて、いよいよ出番が来た。ウォーミングアップでサラリと歌うと、ドラムもベースもがっつり骨太な音の洪水がヘッドホーンから俺の脳を直撃する。ギターは、バッキングはともかくオブリガートや曲によってはソロまで入っている。時間の空いた時に古久根がせっせと弾いたのであろう、プライベートスタジオの強み。それならばと、またメロディーを変更したくなる。そう来たなら、こう出るか的なまるで将棋の様な攻防。その場でいろいろなメロを試し詩を追加、変更、削除しながら「このメロと、このメロどっちがいい?」等と、古久根と随時ディスカッションしながら歌録りが始まった。各曲の紹介は、また別の機会に近日掲載するとして、今回の武器は、コンデンサマイク1本のみ。前回のようにオフマイク無しで、花見の出来ない恨めしさがたっぷり隠ったパワフルで生々しい声が録れました。


<---BEFORE                        NEXT--->


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